2016年08月19日
人気のシルク&コットンストール(秋冬用)
ソウタカンボジアシルク直営ショップの颯太です。
こんにちは。
ネットショップを更新しました。
シルク&コットンストール
サイズ (単位cm)
長さ 約 195
幅 約 81
素材
シルク 50%
コットン 50%
色 ブラウン

秋冬のシルク&コットンストールです。ビッグサイズです。
スモールサイズは大人気です。店頭に残り3点のみです。(グレー、ブラック、グリーン) 完売できるよう努力します。
秋冬用に特注にお願いしたストールです。シルク&コットンを混合に手織りで綺麗に作り上げた商品です。柔らかくふわふわ感が肌触り良いです。ボリューム感があり、格好良くおしゃれ度アップになります。軽く暖かく寒さ対策にもなります。クールな雰囲気でおしゃれ度アップになります。男女兼用です。男性のお客様も使って頂くととても嬉しいです。夫婦1枚ずつあると便利です。
カンボジア産の上質なシルクを使った商品です。ドット模様を一つ一つていねいに綺麗に織り込んであります。熟練の職人さんしかできない作業です。本当に貴重なお財布です。お財布本体が軽く薄く使い勝手がいいです。上品な雰囲気でおしゃれ度アップになります。新感覚を楽しんでみてはいかがですか。
カンボジアシルクは長期にわたる内戦によって、絶滅の危機にさらされましたが、現地の技術者や海外技術者達の努力によって復活しつつあります。
カンボジアのゴールデンシルク 「黄金色の繭」です。
カンボジアシルクとは6世紀にタケオ州からカンボジア全国に広がりました。昔、女性が農業のかたわら、絹にかかわる仕事をしていました。
生活がよりよくなるように、農作業の空いている時間にシルクの仕事も始めたのです。現金収入を得て、家計を助けるためです。
カンボジアシルクは美しいゴールデンシルク「黄金色の繭」です。製品になるまで、桑の栽培、蚕を飼育、機織りなど、全て人の手で行います。桑畑は農家の人が自分の手で苗を植えて、ていねいに世話をします。桑の木は成長するのが早いため、苗を植えてから5ヶ月から6ヶ月ほどで葉をとることができます。機械を使わないで、手で葉を摘みます。桑の木は10年から20年ぐらい生きられるそうです。そして、2年に1回剪定しなければなりません。剪定しないとだんだん背が高くなり、人の手で葉を摘み取る時にたいへん苦労するからです。
桑畑でとってきた葉は蚕のエサになります。蚕は繊細な生き物のため、人の目で見ないと蚕の健康状態が把握することができません。蚕がちゃんとエサを食べているかどうか観察し、病気になった蚕がいたら分別するようにします。全部の蚕がダメにしないためです。蚕は病気に移りやすいので、赤ちゃんのようにやさしく扱います。蚕を飼い始めてから、45日間で「黄金色の繭」になります。そして、その繭をお湯で洗います。そうしないと糸が硬く使うことができません。繭をお湯で戦争したら、糸がきれいになりまり、柔らかくなります。一つの繭から、約300メトールから350メトールぐらいに絹糸が取れます。
そして、その糸を伸ばしながら巻き取り、機織りに使用できる状態にします。後は好みの色に染め、手織りで生地を製作しています。生地が出来上がったら、商品のデザインによって柄プリントしたり、無地で使用したりと、好みで選びます。型紙を作成し、一つ一つていねいに縫製します。商品をお客様のお手元にお届けるまでにかなりの時間をかけて作業しています。美しい「ゴールデンシルク」。その滑らかな手触り、魅力的な美しい光沢。お客様ご自分でお使いになっても、またプレゼントになさっても最適な商品です。オールハンドメイドによる、最高級のカンボジアシルクをお楽しみください。
ゴールデンシルク
「黄金色の繭」
内戦を乗り越え、再び蘇ったカンボジアのゴールデンシルク。
養蚕、糸紡ぎ、染色、機織りから縫製まで、全ての工程をカンボジアで、カンボジア人の手によって行っています。オールハンドメイドによる、最高級のカンボジアシルクをお楽しみください。ご自分へのご褒美にしてみてはいかがですか。
こんにちは。
ネットショップを更新しました。
シルク&コットンストール
サイズ (単位cm)
長さ 約 195
幅 約 81
素材
シルク 50%
コットン 50%
色 ブラウン

秋冬のシルク&コットンストールです。ビッグサイズです。
スモールサイズは大人気です。店頭に残り3点のみです。(グレー、ブラック、グリーン) 完売できるよう努力します。
秋冬用に特注にお願いしたストールです。シルク&コットンを混合に手織りで綺麗に作り上げた商品です。柔らかくふわふわ感が肌触り良いです。ボリューム感があり、格好良くおしゃれ度アップになります。軽く暖かく寒さ対策にもなります。クールな雰囲気でおしゃれ度アップになります。男女兼用です。男性のお客様も使って頂くととても嬉しいです。夫婦1枚ずつあると便利です。
カンボジア産の上質なシルクを使った商品です。ドット模様を一つ一つていねいに綺麗に織り込んであります。熟練の職人さんしかできない作業です。本当に貴重なお財布です。お財布本体が軽く薄く使い勝手がいいです。上品な雰囲気でおしゃれ度アップになります。新感覚を楽しんでみてはいかがですか。
カンボジアシルクは長期にわたる内戦によって、絶滅の危機にさらされましたが、現地の技術者や海外技術者達の努力によって復活しつつあります。
カンボジアのゴールデンシルク 「黄金色の繭」です。
カンボジアシルクとは6世紀にタケオ州からカンボジア全国に広がりました。昔、女性が農業のかたわら、絹にかかわる仕事をしていました。
生活がよりよくなるように、農作業の空いている時間にシルクの仕事も始めたのです。現金収入を得て、家計を助けるためです。
カンボジアシルクは美しいゴールデンシルク「黄金色の繭」です。製品になるまで、桑の栽培、蚕を飼育、機織りなど、全て人の手で行います。桑畑は農家の人が自分の手で苗を植えて、ていねいに世話をします。桑の木は成長するのが早いため、苗を植えてから5ヶ月から6ヶ月ほどで葉をとることができます。機械を使わないで、手で葉を摘みます。桑の木は10年から20年ぐらい生きられるそうです。そして、2年に1回剪定しなければなりません。剪定しないとだんだん背が高くなり、人の手で葉を摘み取る時にたいへん苦労するからです。
桑畑でとってきた葉は蚕のエサになります。蚕は繊細な生き物のため、人の目で見ないと蚕の健康状態が把握することができません。蚕がちゃんとエサを食べているかどうか観察し、病気になった蚕がいたら分別するようにします。全部の蚕がダメにしないためです。蚕は病気に移りやすいので、赤ちゃんのようにやさしく扱います。蚕を飼い始めてから、45日間で「黄金色の繭」になります。そして、その繭をお湯で洗います。そうしないと糸が硬く使うことができません。繭をお湯で戦争したら、糸がきれいになりまり、柔らかくなります。一つの繭から、約300メトールから350メトールぐらいに絹糸が取れます。
そして、その糸を伸ばしながら巻き取り、機織りに使用できる状態にします。後は好みの色に染め、手織りで生地を製作しています。生地が出来上がったら、商品のデザインによって柄プリントしたり、無地で使用したりと、好みで選びます。型紙を作成し、一つ一つていねいに縫製します。商品をお客様のお手元にお届けるまでにかなりの時間をかけて作業しています。美しい「ゴールデンシルク」。その滑らかな手触り、魅力的な美しい光沢。お客様ご自分でお使いになっても、またプレゼントになさっても最適な商品です。オールハンドメイドによる、最高級のカンボジアシルクをお楽しみください。
ゴールデンシルク
「黄金色の繭」
内戦を乗り越え、再び蘇ったカンボジアのゴールデンシルク。
養蚕、糸紡ぎ、染色、機織りから縫製まで、全ての工程をカンボジアで、カンボジア人の手によって行っています。オールハンドメイドによる、最高級のカンボジアシルクをお楽しみください。ご自分へのご褒美にしてみてはいかがですか。
Posted by 望月 颯太 at 14:17│Comments(0)
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