2016年06月03日
カンボジアの今そして未来へ
ソウタカンボジアシルク直営ショップの颯太です。
みなさんはカンボジアといえば何をイメージしますか。多くの人がアンコールワットなどの遺跡と共に内戦や地雷も思い浮かべるかもしれません。私が子供の頃、確かに内戦の爪跡は残っていました。しかし、今急速な経済発展と共に人々の生活は豊かになってきました。そして、心の豊かさも取り戻してきたように思います。内戦で消えかけていたシルクの文化も近年復活しつつあります。
カンボジアのシルクは黄金色に輝く絹糸を使った最高級のものです。内戦のため、若くして亡くなった父もシルクの服をおしゃれに着こなしていました。シルクを作る職人達は農作業のかたわら家族みんなで仕事をします。日本のみなさんが自分達が作ったものを買って、喜んで使ってくれていることを伝えると、とても喜んでいます。
ソウタカンボジアシルクのお店を通して、日本にカンボジアのシルクのよさを紹介できるだけでなく、カンボジアの人々の暮らしをよくすることに貢献できていると思います。これからもの日本とカンボジアの架け橋となって、お互いの文化の交流を深めていきたいと思います。



いつもご覧頂きありがとうございます。
みなさんはカンボジアといえば何をイメージしますか。多くの人がアンコールワットなどの遺跡と共に内戦や地雷も思い浮かべるかもしれません。私が子供の頃、確かに内戦の爪跡は残っていました。しかし、今急速な経済発展と共に人々の生活は豊かになってきました。そして、心の豊かさも取り戻してきたように思います。内戦で消えかけていたシルクの文化も近年復活しつつあります。
カンボジアのシルクは黄金色に輝く絹糸を使った最高級のものです。内戦のため、若くして亡くなった父もシルクの服をおしゃれに着こなしていました。シルクを作る職人達は農作業のかたわら家族みんなで仕事をします。日本のみなさんが自分達が作ったものを買って、喜んで使ってくれていることを伝えると、とても喜んでいます。
ソウタカンボジアシルクのお店を通して、日本にカンボジアのシルクのよさを紹介できるだけでなく、カンボジアの人々の暮らしをよくすることに貢献できていると思います。これからもの日本とカンボジアの架け橋となって、お互いの文化の交流を深めていきたいと思います。



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Posted by 望月 颯太 at 13:24│Comments(0)
│カンボジアの現状